🌿 我が家の末っ子双子、ルクスとナイトのほっこり日常
パソコンに向かっていると、ふたりそろってトコトコ歩いてきます。キジトラのルクス(光)と、黒猫のナイト(夜)。まだ一歳にも満たない、やんちゃ盛りの末っ子双子です。
「ねぇ、そろそろ抱っこして?」とでも言いたげに見上げてくるので、作業の手は自然と止まってしまいます。甘えんぼで、好奇心いっぱいで、毎日が小さな事件の連続。でもその全部が、なんだか愛おしいのです。
🌙 名前に込めた“つながり”
実はうちの猫たち、代々名前がつながっています。最初は車の名前から始まりました。
- 一代目:トレノ(雷鳴)
- 二代目:レビン(雷)
- 三代目:アクア(水)
- 四代目:マリン(海)
そこから自然のめぐりを思わせる名前へと続きます。
- レイン(雨)
- イリス(虹)
- ルクス(光)
- ナイト(夜)
こうして並べると、ひとつの物語のようでちょっと楽しくなります。「つながり、わかりますか?」と聞きたくなるのも、なんだか嬉しいのです。
🐾 5匹の家族と、黒猫たちの魅力
現在の我が家には5匹の猫がいます。長老のマリン、おじちゃんのレイン、おねえさんのイリス、そして末っ子のルクスとナイト。
黒猫はこれまでに5匹、今は3匹が家の中をのしのし歩いています。黒猫って、どうしてあんなに魅力的なんでしょう。いや、猫はみんな可愛い。だから猫は正義なのです。
🌱 猫と生きるということ
私は赤ちゃんの頃からずっと猫と一緒に育ってきました。娘たちも同じように、猫とともに大きくなりました。
だからこそ思います。「赤ちゃんが生まれたから」と猫を捨てる人がいるなんて信じられません。「引っ越すから」と置いていく人がいるなんて、胸が痛みます。
私は転勤族で、18年ほど2年ごとに引っ越していましたが、そのたびに“猫が複数飼える物件”を探し続けてきました。家族だから、当たり前のことでした。
猫を捨てる人、虐待する人は許せません。もちろん犬も、すべての動物も同じ。みんな幸せであってほしいと心から思います。
🌤️ 今日も、そばにいる幸せ
ルクスとナイトは、今日もかごの中で寄り添って眠っています。その姿を見るだけで、心の奥がふっとゆるみます。
猫と暮らす日々は、特別なことなんてないけれど、かけがえのない“あたたかさ”がいつもそばにあります。

