老後が怖い。
年金は減る一方。物価は上がる。
「90歳まで働け」と言われる。
「月7万円配れば、年金も生活保護もいらない」と言われる。
ふざけるな、と思う。
90歳まで働け?それは“生きる”じゃなく“耐える”だ
竹中平蔵氏が「90歳まで働ける社会に」と語ったとき、私は絶望した。
働きたい人が働ける社会は理想かもしれない。
でも、働かないと生きていけない社会は、ただの地獄だ。
年を重ねることが、罰のように感じられる。
「老いること=社会のお荷物」だとでも言いたいのか。
月7万円で生きろ?それは“切り捨て”の言葉だ
「全国民に月7万円を配れば、年金も生活保護もいらない」
そんな言葉を聞いたとき、私は怒りで震えた。
病気の人も、障害のある人も、介護が必要な人も、
みんな同じ7万円で生きろと?
それは支援じゃない。
それは、“見捨てる”ということだ。
政治は誰を見ているのか
政治の議論を聞いていると、「税金を上げる」「移民を入れる」といった言葉ばかりが目につく。
でも、その先にあるのは何だろう。
誰が守られるのか。
誰が切り捨てられるのか。
このままでは、
「移民に殺されるか、飢え死にするか」
そんな極端な言葉が頭をよぎるほど、生活の不安が深い。
それでも、声をあげる
私は専門家じゃない。
でも、生活者としての怒りと不安は、確かにここにある。
「このままじゃ、生きていけない」
「支え合う仕組みが必要だ」
そう思うことは、わがままじゃない。
それは、生きるための叫びだ。
最後に
老後が怖い。
でも、黙っているだけでは、何も変わらない。
だから私は書く。
怒りを込めて、不安を込めて、願いを込めて。
「生きていていい」と思える社会を、
誰かと一緒に、探していきたい。

